クリスマスが終わった後のクリスマスツリーの保管について
2017.07.26

クリスマスツリー本物のモミの木を使った場合には、全てかざりを取って、屋外に置いてあげましょう。クリスマスが終わった直後は気温が低いので、日当たりと風通しの良い場所に置いてあげましょう。他の植物と葉が重ならないよう、少しスペースにも余裕を持たせてあげましょう。暑さには弱い木なので、夏は半日陰で風通しの良い場所に移動させましょう。水やりは、土の表面が乾いたらあげるのですが、回数で覚えたい人は、冬は1日1回、夏は朝晩の2回くらいの間隔であげると覚えておくと良いかもしれません。
モミの木ではありませんが、クリスマスツリーとして購入されている方も多いゴールドクレストの場合も、同じように育てて問題ありません。しかし、もともと日本の気候には合わない植物なので、枯らしてしまう人が多く、モミの木よりも手がかかります。特に乾燥、水やりには木を配ってあげてください。フェイクのクリスマスツリーを片付ける時にも、全ての飾りを取るところから始まります。汚れているところは丁寧に拭いてから、箱にしまいましょう。
クリスマスツリーを購入すると、ほとんどの場合は紙で作られた箱に入ってきます。購入した時に、箱をビニールテープなどで補強しておくと割と長く使えますが、それでも何年か使ってくると、紙の箱は弱ってくるものです。箱が破れたり、つぶれたりし場合には、クリスマスツリーの形が崩れたり、埃が入り込むのを防ぐためにも、違うケースを用意して収納しましょう。
クリスマスツリー専用の袋やボックスも売られていますが、手に入りやすく、クローゼットの奥行きにもぴったりのものもある、プラスチックの衣装ケースを使うのも、クリスマスツリーのおすすめ収納の1つです。なるべくコンパクトに収納、保管したいところですが、クリスマスツリーをギュウギュウに押し込まないでも収納できる、大きさにあったものを用意して収納しましょう。本物のモミの木、フェイクのクリスマスツリー、共通して使うのが、オーナメントなどの飾りです。最初に、叩きなどで埃や汚れを落とし、拭けるものは拭いて、汚れを落としましょう。
次に飾りを種類ごとに分けて袋に入れ、何を入れたのかを袋に書いておくと、次にクリスマスツリーを飾る時に便利です。リボン類は折り目がつかないように1本1本巻いてから片付けましょう。ラップ芯に巻きつけて、端をセロテープで留めておくと、きれいなまま収納できますよ。ライトは袋や紙の箱だと、他の荷物と重ねた時に割れてしまうことがあるので、プラスチックボックスなどに入れて収納することを、おすすめします。

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