クリスマスツリーと装飾品に掛かる費用について
2017.07.26

ツリーを飾り付ける子供クリスマスツリーは、本物の木を使うかどうか、またサイズによってその価格は変わってきます。ではまず、本物の木を使った場合の費用についてご紹介します。クリスマスツリーに使われる木で、日本で多く販売されているのはウラジロモミの場合、80cm前後のもので5,000円くらいから、1m50cm前後のもので10,000円くらいからの費用がかかります。天井まで届きそうな1m80cm前後のクリスマスツリーになると、20,000円くらいから見つけることができます。
次に、ポリエチレンなどで作られているフェイクのクリスマスツリーを選んだ時の費用についてご紹介します。実は本物の木よりも、フェイクのクリスマスツリーの方が価格の差が大きくなります。本物に見間違うほど精密に作られているものの方が高く、葉先までポリエチレンなどのプラスチック素材で作られ、オーナメントも飾りやすいのが特長です。葉がビニールテープや紙などで作られているものの方が、フェイク感が強くなり、あまり重いオーナメントでは葉で支えられないこともあります。
かざりの付いていない状態のもので、精密に作られたタイプのクリスマスツリーは、80cm前後で10,000円くらいから、150cm前後で20,000円くらいから、180cm前後になると30,000円を越えてきます。少し値段はありますが、長く使おうと思っている場合や、海外でよく使われるブリキなどで作られたクリスマスオーナメントなど、ちょっと重みのあるかざりをつけたいという時には、こちらのクリスマスツリーをおすすめします。葉がビニールテープや紙のものになると、80cm前後で1,500円くらい、1m50cm前後で2,000円くらい、180cm前後でも3,500円くらいの費用で見つけることができます。
また、このタイプのクリスマスツリーは、15cm程度の卓上タイプのものも1,000円以下の価格で発売されているので、1人暮らしの方や、大きいものはいらないけれど、クリスマス気分を味わいたいという方にもよく選ばれています。クリスマスツリーと装飾のセットになったものになると、一番シンプルなものなら、プラス500円程度で見つけることができます。
リボンやオーナメント、ライトなどの装飾品のみセットにしたものの場合は、2,000円〜5,000円ほど。海外のものや、高級感のあるもの、180cmほどの大きなクリスマスツリーいっぱいに飾り付けたい人向けの、たくさん入ったものになると、10,000円ほどの予算はかかると思っていたほうが良いでしょう。いずれにしろ、装飾を1つ1つ買っていると、かなりの金額になるので、最初はセットで購入し、気に入ったものを1つ1つプラスしていく方が、予算を抑えることができます。

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